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防災情報

命の危険が迫っているときは、このページより先に

119 消防・救急 110 警察

災害が起きたら・起きそうなとき

「いま何をすればいいか」だけをまとめました。市や町内会からの連絡を待たず、まず自分の身を守ってください。

警戒レベルと、とるべき行動

大雨などの災害では、情報に1〜5の「警戒レベル」が付いています。数字が大きいほど危険です。 市から避難情報が出る前に、気象庁の情報だけで危険が迫ることもあるため、 レベル4・3に相当する情報が出たら、避難指示を待たずに自分で避難を判断してください。

  1. レベル5

    緊急安全確保(気象庁: 特別警報)

    すでに災害が起きているか、迫っている状況です。命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保してください。

  2. レベル4

    避難指示(気象庁: 危険警報)

    危険な場所から避難します。避難指示が出ていなくても、気象庁の情報や川の水位などを見て、自分で避難を判断してください。

  3. レベル3

    高齢者等避難(気象庁: 警報)

    高齢の方など避難に時間がかかる方は、危険な場所から避難します。それ以外の方も、普段の行動を見合わせ始め、避難の準備をしてください。

  4. レベル2

    注意報

    ハザードマップで、自宅が災害の想定される区域か、避難先・避難経路はどこかを確認します。

  5. レベル1

    早期注意情報

    災害への心構えを高め、最新の気象情報に注意します。

避難するときは、決められた避難場所へ向かうことにこだわらず、川や崖から少しでも離れた、近くの頑丈な建物の上の階に避難するなど、 その時点でいちばん安全な行動をとってください。

出典:気象庁「防災気象情報と警戒レベルとの対応について」(2026年9月24日確認)

地震の揺れを感じたら

あわてず、まず身の安全を確保します。

  • 家の中 … 頭を守り、丈夫な机の下など安全な場所へ。あわてて外へ飛び出さない。無理に火を消そうとしない。
  • 屋外 … ブロック塀の倒壊、看板や割れたガラスの落下に注意する。
  • エレベーター … 最寄りの階で止めて、すぐに降りる。
  • 電車・バス … つり革や手すりにしっかりつかまる。

出典:気象庁「地震から身を守るために」(2026年9月24日確認)

情報の受け取り方・連絡手段

停電や回線の混雑に備えて、複数の方法を知っておくと安心です。

  • みしまるホッとメール(市の登録制メール)

    気象・地震・Jアラート、危機管理情報、同報無線の放送内容などがメールで届きます。登録は無料です(メールの送受信にかかる通信料は利用者負担)。

    1. 次のアドレスへ空メールを送る(登録用QRコードでも可)
      bousai.mishima-city@raiden3.ktaiwork.jp
    2. 返信メールのURLを開く
    3. 受け取りたい情報を選んで登録する
    4. 「本登録完了」のメールが届けば完了

    緊急・流動的な情報は、完全さや確実さを保証できない場合があると市が案内しています。

    出典:三島市「市民メール配信(みしまるホッとメール)」(市の最終更新 2026年2月5日、2026年9月24日確認)

  • 同報無線テレフォンサービス

    屋外スピーカーの放送を聞き逃したときに、電話で過去24時間以内の放送内容を、新しい順に聞けます。

    0120-212184通話料無料

    055-975-2121フリーダイヤルが使えない場合(通話料有料)

    混雑時は話し中になることがあります。時間をおいてかけ直してください。

  • 災害情報テレホンサービス

    市内の火災などの災害情報を電話で確認できます。音声ガイダンスに従い「03」(三島市)を押してください。

    055-983-0105

    出典:三島市「同報無線・災害情報・救急協力医のテレフォンサービス」(2026年9月24日確認)

  • 防災ラジオ

    同報無線の放送を受信する機器です。屋外スピーカーが聞こえにくい地域向けで、災害時のほか、火災や迷子の放送も聞けます。

    三島市総合防災センター(大社町別館)2階の危機管理課窓口で、1台1,000円、1世帯1台限りで販売されています(在庫がなくなり次第終了)。

    出典:三島市「防災ラジオについて」(市の最終更新 2026年3月12日、2026年9月24日確認)。販売状況は変わるため、危機管理課(055-983-2650)へご確認ください。

  • 災害用伝言ダイヤル(171)

    電話がつながりにくいときの安否確認に使えます。「171」に電話し、音声ガイダンスに従って、伝言を録音・再生します。

    あらかじめ、家族や友人と「伝言を録音する電話番号」を決めておくと確実です。使い方は、体験利用日(毎月1日・15日、正月三が日、防災週間、防災とボランティア週間)に、事前に試せます。

    出典:NTT東日本「災害用伝言ダイヤル(171)ご利用方法」・体験利用のご案内(2026年9月24日確認)

日ごろの備え

  • 三島市総合防災マップで、自宅の場所の危険と、避難先・避難経路を確認する(このページ下のハザードマップも参照)。
  • 上の「みしまるホッとメール」に登録し、災害情報がスマートフォンに届くようにしておく。
  • 171の使い方を、体験利用日に家族と一度試しておく。
  • 避難所・避難場所の一覧や開設状況は、三島市の防災情報で確認する。

問い合わせ先:三島市 企画戦略部 危機管理課(電話 055-983-2650)。 最新の避難情報・避難所の開設状況は、必ず三島市の公式発表(同報無線・みしまるホッとメール・市公式サイト)でご確認ください。

災害時の連絡体制

大雨や地震などの災害時、市からの避難情報を、町内会の役員を通じて各世帯へ確実にお届けする体制を整えています。

  1. 三島市(危機管理課)

    避難情報・気象警報などを発表し、町内会の会長へ伝えます。

  2. 塚の台町内会 会長

    市からの情報を受け取る窓口です。役員へ情報を共有します。

  3. 組長・防災委員

    1・2・3・6・7・8組の各組で、組長が世帯へ声をかけて伝えます。

  4. 各世帯のみなさま

    避難情報を受け取り、ハザードマップを見て、安全な行動をとってください。

担当する役員

  • 会長1名
  • 副会長1名
  • 防災委員長1名
  • 防災委員5名
  • 組長6名(各組1名)

市の防災メールにもご登録ください

市の登録制メール「みしまるホッとメール」で、気象警報や避難情報を、すぐに受け取れます。

登録方法を見る(三島市)

出典:三島市公式ホームページ「自主防災活動マニュアル様式ダウンロード」 (危機管理課、2026年9月24日確認)

川原ケ谷地区ハザードマップ

大規模災害発生時に以下の情報をご利用ください。また事前学習も有効的です。
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